このサイトは私、藤原武、が趣味で撮影している写真を展示しているサイトです。 ご高覧いただきありがとうございます。
もしコメントをお寄せいただけるようでしたら、 takfuji-ATMARK-outlook.com まで e-mail をいただくと幸いです。
(-ATMARK- はアトマークに置き換えてください。)
私のもう一つのサイトではアナログ電子回路についての解説を行っています。 ご興味がおありでしたらお越しください。 URL は
/wista.jp/Index.htm
です。
写真は高校生の頃に始めましたが、30才の頃から簡易カメラやコンデジしかやらなくなって、ペンタックスのカメラとレンズはずーっと押入に入れたままでした。 最近出してみるとカメラの中 の有機質の部品はぼろぼろ、シャッタプレーンは途中で引っかかるという有様。 レンズは数本にカビが生えていました。 一応修理はしたのですが、銀塩一眼 カメラはもう使わないでしょうね。
このサイトは定年後の 2008 年からデジイチで撮影を再開したものを集めています。 機材は左のようなものを使っています。
行き当たりばったりの撮影が多く、テーマや撮影スタイルもまだまだ方向性が固まっておりません。 笑いながらでも見ていただけると幸いです。
Canon の FD レンズ3本と Pentax の短いレンズ2本も入っていますが、アダプタで GH3 に付けます。
FD50mm F1.4 S.S.C はジャンクで買ってきたものを自分で分解修理しました。 プロテクタが着いていたので前玉は傷んでいませんでしたが、中程のレンズに曇りがあったのでとりました。
----------------------------------------------------------
[2015.09 追記]
その後に追加した機材です。 ちょっとNikonを入れてみました。 これで Lumix と Canon と Nikon を使い慣れてきましたので、そのうちに使い勝手の比較のメモを書きます。
[2016.09.20]
書きました。 ==>
これ
です。
----------------------------------------------------------
[2016.11 追記]
5D4 を追加しました。 取り付けているレンズは Tamron の A010 です。 前身の A20 は非常に性能が悪いものでしたが、A010 はずいぶん改良されています。 Canon の白レンズの 28-300 よりもシャープです。
5D4 を入れて早速困ったのが、Photoshop CS6 がこれに対応していないことです。 Camera Raw が version 9.7 でないと RAW ファイルが扱えません。 9.7 は CC しかサポートしていなくて、CS では動かないように設計されています。
これは Adobe の戦略で CC への移行を促して収益性を上げようということです。
幸いなことに Capture One (10,11) には、 Process Recipes に format=PSD で Photoshop へ橋渡しができる機能があります。 ちょうど Camera Raw と同じ機能ですのでそれが使えます。 DPP4 がそのバックアップ。
----------------------------------------------------------
[2023.03 追記]
少し前に追加した R6 と M6 MkII です。
R6 の手振れ補正はずいぶん効果的です。 1/4 秒でも、 1/40 と同じぐらいの感覚で撮影できます。 ですから、滝の水を柔らかくするのも三脚が要らなくなりました。
取り付けてあるのは 24-240 f4-6.3 ですが、ちょっと特徴があります。 いい点は、とてもシャープな像を結ぶことです。 ちょっと問題だなと思うことが3つあって、一つはフードで、別途純正のものを購入しますが、それはずいぶん浅くて陽を遮る効果が少なくなっています。
取り付けてあるのは私が加工したもので、ひとまわり長いレンズ用のものを削って作りました。 これは PL の回転用の窓もあって便利です。
二つ目の不満は、歪みがものすごく大きいことです。 特に短焦点側で樽歪みはすごいものがあります。
但し、この歪みはパソコン上で補正できます。 DPP では補正した像を表示しますし、カメラ上の LCD も補正したものを見せています。 出力してくる JPG データは補正したものが出てきます。
ですから、多分大多数の人は気が付かないでしょう。 RAW で出力したものを DPP 以外の画像処理ソフトで表示すると気が付きます。
三つめは、MF と AF の切り替えがレンズ本体についていなくて、カメラの Function ボタンからメニューに入って深いところにあります。 切り替えに時間がかかって不便です。
(2/28/2010)
Ⓒ Copyright 2010, 2016 T. Fujiwara All rights reserved.
藤原 武 写真 集 アルバム Tak Fujiwara